【今更答え合わせ】2017年の開幕前に予想したJ1順位予想はどれだけあっていたか

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そんなこんなで2017年のJリーグが終わって2ヶ月位経って2018年シーズンを来週に控える状態なのだが、終わったタイミングでJ2の答え合わせをした以上、J1をやらないわけにはいかない。完全に忘れていた。今更感がすごい。ただ、こればかりはやらなければいけない。なんせJ2とは異なりしっか順位予想をブログで公開したから。

というわけでどれだけ合っていたのだろうと思って見返してみたのだけど、とんでもなく外れていた(コチラからどうぞ)。が、2チームだけ順位を当てていた。さあどこだ。

 

では答え合わせ。

ちなみに
順位 予想 ⇒ 正解
という見方。

 

1位 鹿島アントラーズ  川崎フロンターレ
ぎりぎりまでは正解の路線だったのだけど、鹿島の失速と川崎のしぶとさがクロスして順位が逆転した。まあ、鹿島は負けすぎていたし、川崎は負けなかった。これが大きい。改めて初優勝おめでとうございます。

 

2位 サンフレッチェ広島  鹿島アントラーズ
広島のフェリペ・シウバが予想外にフィットしなかったのと、知り合いの広島サポいわく「ミシャの貯金が切れた」というのが大きかったらしい。これが一番、予想と現実の差が最も大きかった。

 

3位 浦和レッズ  セレッソ大阪
セレッソ、こんな上にくるとは思わなかった。中でも際立って活躍していたソウザは、J2のときと比べ物にならない。ユンさんの力もあると思うが、監督が変わるとこうも違うのか、というのを見せてくれたクラブであると思う。

 

4位 ヴィッセル神戸 柏レイソル
盛大に外した感が否めないが、1つ言い訳をさせてもらうとレアンドロの負傷がある。彼がいればまた違ったものになったはず。ポドルスキについては母国ドイツでも一応報じられているらしいが、「ポドルスキでもチームを救えず」みたいな報道がされていたらしい…悲しい限り。柏については外国人トリオ+伊東純也でもっていった感がある。そして、中村航輔ですね。

 

5位  川崎フロンターレ横浜F・マリノス
3年間取材してきた担当チームの優勝を当てられなかったのは記者失格レベルかもしれない。攻撃ははっきり言って昨年までの風間監督が率いたものとは別になったが、その分守備のところに注力してバランス感を手に入れたというところか。マリノスについてはニアミス。
 

6位  横浜F・マリノス ジュビロ磐田
もともと磐田は13位予想なので、けっこう外しているような感がある。お世辞にも選手層が厚いとはいえない中で強固な守備網を作り上げ、中村俊輔を信頼し彼に気持ちよくやらせるような采配をした名波浩監督は賞賛されるべき。あとはカミンスキーかなと。GKの重要性を示した。

 

7位  FC東京 浦和レッズ

浦和はACLを取ったとはいえ、もう少し上の順位にいるべきチームだと思う。今季はACLもないし、ファンも“最低でもリーグ優勝"と期待しているシーズンなのかなと。FC東京については、色々と厳しかった。

 

8位 セレッソ大阪サガン鳥栖
鳥栖は意外とニアミスだったのでまあまあ予想どおりのように思える。フィッカデンティ監督のチームは時間が経つごとに力を増すので、今季2018年はけっこう上にいくかも。

 

9位 サガン鳥栖 ヴィッセル神戸

神戸もけっこう外した。先述したようにレアンドロの負傷が大きかったと思う。補強もしたが前線過多な印象が拭えない。いつもどおりの神戸という結果になったが、そろそろ常に6位以上にはいるクラブにならなければいけないとも思う。

 

10位 ガンバ大阪 ガンバ大阪
正解!
とはいえガンバはもう少し上の順位に起きたかった中でしゃあなしの10位だったので、してやったり感は皆無である。長谷川健太監督体制ラストシーズンで攻撃の形を初めとした積み上げが見られないまま寂しく終わってしまった。クルピ体制では中村敬斗に期待をしたい。三菱養和を取材していて、彼の存在感はとても際立っていたので。
 

11位 大宮アルディージャ コンサドーレ札幌
優勝をした川崎フロンターレの初戦は大宮だったのだが、その試合、フロンターレは決して優勢ではなかった。むしろ大宮に行くどもピンチを作られており、「今季、大宮の降格はないかな」と思ったものだ。しかし、結果はなんと最下位。2度も監督交代をしていては…とも。

 

12位 柏レイソル ベガルタ仙台
ベガルタはこの11~14位あたりだと思っておりその大枠は当たったが、柏のこの順位は反省。クリスティアーノは未だに別格の存在感とパワーを持っており、今季は中村航輔、中谷進之介、中山雄太の3人が試合を重ねるごとに成長をして存在感を発揮した。今季の優勝候補の一角でもあると思う。

 

13位 ジュビロ磐田 FC東京
すでに触れたがFC東京のサポーターにとってはある意味で今季は忘れられないシーズンになったかもしれない。もやもや感と失望感しか残らなかった。ただ、来季はもしかすると…と思っている。磐田は完全に予想外。あそこまで行くとは思わなかった。名波さんさすがです。

 

14位 ベガルタ仙台清水エスパルス
ベガルタは前述したように予想していた範囲の中で最も低いものになった。清水は降格予想だったのだが、『J2昇格組は開幕5試合で勝ち点5を取れないと絶対降格』のジンクスを覆したのが凄い。

 

15位 ヴァンフォーレ甲府サンフレッチェ広島
予想と現実の幅が最も大きかったのが広島。まさかここまで行くとは思わなかったが、某広島サポが口にしていた「ミシャの貯金が切れた」の一言に凝縮されているのかなと。これまでは戦力を抜かれながらも補充した選手がフィットしてくれた。が、今年はそれが叶わなかったと。
 

16位 清水エスパルス ヴァンフォーレ甲府
清水の降格予想を外したというよりも甲府の残留予想を外したという点が、順位の差わずか1という数字以上に自分にとっては大きなミス。"残留"の経験値が圧倒的に高く、今年も乗り切ると思った中でまさかの展開だった。
 

17位  アルビレックス新潟アルビレックス新潟

正解!このチームに関しては開幕前の予想が反映されたように思える。監督の指針が定まらなかったのが要因か。最後4試合の形を早い段階で取り組めていれば…。ただ、鈴木政一監督となった来季には大いに期待している。
 

18位 コンサドーレ札幌 大宮アルディージャ
予想と現実の差が開いていたクラブその3。正直、ダントツで降格をすると思っていたので大外れの印象。来季は監督もサッカーのやり方も変わるがどうなるか。ここで気付いたのが、札幌と大宮の順位予想が真逆だったこと。

 

という訳でやっぱり予想はあてにならない。J2のときにもやった予想と正解を照らし合わせた表はこちら↓

 

 

そろそろ開幕なので、もちろん今年もJ1とJ2の両方で予想をやりたいと思っています。

 

では、今日はこんなところです。




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